toggle
2019-05-17

デザインに物足りなさを感じたら、コピーを手書きにしてみましょう。

デザインしてみたけど・・・

全体がぼんやりしている。

インパクトに欠ける。

面白みがない、普通すぎる。

もっとオシャレなイメージにしたい。

そんな時は、コピーを手書きにしてみてはいかがでしょう?

キャッチコピー、サブコピー、項目のタイトルなど。
どこか一部だけ手書きにします。

手書き文字は強調したい部分はもちろん、雰囲気を出す装飾としても使えます。

かわいい・オシャレ・ナチュラル・クール。
堅い内容でない限り、割とどんなイメージにもハマります。

和のイメージだったら毛筆が最適。
毛筆で書いた文字は、日本酒のラベルによく使われています。

あとは、抹茶。

せんべい、とかも。

クールなイメージなら、細めのペンでシュッとした大人っぽい字体にします。

デザイン・印刷業界では、この手書き文字のことを『書き文字』と言います。

例えばこのように使います。

装飾として使った例

これは読まれなくてもいい、飾り文字です。

例えるなら、ケーキの上のピックのような存在。
なくても成り立ちます。
でもこれのおかげで全体が引き締まって美味しそうに見えませんか?

強調したい部分に使った例

※すべて雑誌 CLUEL vol.3 2015 より

これは読んでほしい部分に使っています。
タイトルと本文が差別化されてわかりやすいですね。
目を引くと同時に、装飾の役割もかねています。

書き文字は使いすぎると、うるさくなるのでポイントで使います。

仕上がったデザインが物足りないなーと感じたら試してみてください。

関連記事